iPhone(アイフォーン)購入ガイド
iPhone Contents Top20

(02/11)iPhoneと魚肉ソーセージは相性抜群ニダ【韓国】
(10/21)iPhoneと家庭用無線LAN・接続代を最も安くする方法
(08/07)「パケットし放題」の利用実態
(08/02)SMSの脆弱性修復。iPhone OS 3.0.1
(07/03)iPhone深刻なセキュリティホールでも安全?な理由とは
(06/24)iPhone「3GS」に改名
(06/18)iPhoneOS2.xに深刻な脆弱性
(06/18)iPhone OS 3.0アクティベーションサーバの応答がない問題
(06/13)iPhone3.0テザリング料金にご注意!
(06/10)新型 iPhone 3GS とは
(05/05)中国iPhone事情とアップル凡ミス連発の真意をさぐる
(04/28)中国製HiPhone登場の衝撃
(04/23)iPhone(アイフォーン)がインドで苦戦する理由
(04/02)iPhone3.0 念願のコピペ実現!
(11/07)テザリングとは?
(11/05)森公美子さんがiPhone3Gに激怒!?
(10/30)ソフトバンクiPhone3G.公衆LAN無料化
(10/28)iPhone2.2。コピペのゆくえは?
(09/28)アップル公式SIMロック解除iPhone3G販売。まずは香港から。
(09/20)iPhone(アイフォーン)超小型USB電源アダプター無料交換

2010年02月11日

iPhoneと魚肉ソーセージは相性抜群ニダ【韓国】

iPhoneはタッチペンが使えない。
iPhoneは人間の指にだけ反応することが、ヒューマニズムを重んじるアップルの画期的な誇りである。

ところが気候温暖なカリフォルニア州クパチーノを基準にしたアップル本社の誇り高き設計思想に、大きな誤算があった!

携帯電話の意義は屋外で使うことにある。
寒さの厳しい冬の北国で、手袋は欠かせない。
そう。タッチペンが使えない誇り高きiPhoneは、手袋をはめてしまうと一切の操作ができないのだ。

北国のiPhoneユーザー向けには、指先に穴の開いたiPhone専用手袋まで発売されている。
厳冬だからこそ分厚い手袋が欲しいのに、iPhoneを愛するために指先がつめたくなる高価な専用手袋に投資するのは悲喜劇もいいところ。


さてこの問題について、韓国で楽しく画期的な実験が行われた。

生体にのみ反応するiPhoneのタッチパネル。
手袋をした厳冬の屋外でiPhoneを反応させるために、
ネギ、みかん、青唐辛子、にんじん、タマネギ、・・・
さまざまな「生体」で実験した映像をご覧いただこう。



抜群の操作性パフォーマンスを発揮したのが、魚肉ソーセージ!


なにごとにもスマートでスタイリッシュにキメなければいけないアップルユーザーにとって、魚肉ソーセージのiPhone操作は許しがたいかもしれない。

しかし、寒い韓国ではこれが大評判!
この冬はiPhone専用魚肉ソーセージまで登場、売り切れ続出、食品メーカーも思わぬ特需に目を白黒させながら笑いが止まらないという。

日本のiPhoneユーザーのみなさんも、冬は魚肉ソーセージ持参で、誇らしくもお茶目にiPhoneを操作してみてはいかが???
posted by iPhone購入ガイド at 09:31| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

iPhoneと家庭用無線LAN・接続代を最も安くする方法

iPhoneのパケット通信費



iPhoneのインターネット接続代金は、まともに使っていると大変な高額請求書が来て大変なことになる。

まともなインターネットパケット通信費を支払うと、数十万円は当たり前。中には一ヶ月に1億円以上のパケット通信を誇りにする豪傑もいるほどだ。

大富豪ならともかく、一般家庭でそんな通信費を支払えるわけがないし、そんなことではiPhoneは商品として売れなくなってしまう。

ソフトバンクモバイルもその点はきちんと心得ており、iPhone専用の料金プランは「パケット定額フル(最大でも上限月5,985円で使い放題)」が契約時の「なかば義務付け」として加入者に配慮してある。

それでもiPhoneの通信費は高い

携帯電話本来の「電話」と「メール」は仕方ない。
iPhoneの標準機能だけでもインターネットブラウザの「Safari」「iTunes」「マップ」や「天気」「株価」はインターネット通信を使ってしまう。

しかしこれらの機能を、通信費を気にして使わないままでは、iPhoneを持つ意味がなくなってしまう二律背反に苦しむユーザーも多い。





最安ゲーム用無線LANをiPhoneで使う



パケット通信費節約の切り札は、無線LAN(WiFi)アクセスポイントだ。

「iPhone対応」と謳った無線LAN(WiFi)アクセスポイントは、それだけで高級品扱いの余計な値段になっていることが多い。
iPhoneテクニカルサポートの回答によれば、AOSSWPS方式以外の家庭WiFiルーターならば基本的に何でもiPhoneに使える、とのことだ。
そこでおすすめなのが低価格なゲーム専用無線LAN(WiFi)アクセスポイント機だ。
子供のお小遣いでも買える価格で、iPhoneに充分転用できてしまう。


iPhone購入ガイドでは、5千円未満で買えるコレガ製ゲーム専用コンパクト無線LANアクセスポイントCG-WLGAP01を使ってみた。


iPhoneでゲーム専用無線LANを使う設定のポイント



元来ゲーム機専用なので、取扱説明書にはiPhoneでの使い方が記載されていない。

コレガCG-WLGAP01背面図

MAC アドレスラベル

iPhoneの「設定」(歯車のアイコン)>「Wi-Fi」>ワイヤレスネットワークを選択メニューに最初は何も表示されない。
ゲーム用WiFiのMACアドレスを記入する。

ネットワーク名(SSID)は、ラベルに記載されているMAC アドレスが「001122334455」を例とした場合、次のとおり。
iPhoneのWi-Fi[ネットワーク情報の入力]
「名前」= 001122334455_G1
(MACアドレスの後ろにアンダースコアとG1を足す)
G2はiPhone側が自動的に判断してくれる。


[セキュリティ]
なし、WEP、WPA、WPA2が使える。
iPhoneコレガ無線LAN設定画面

IP アドレスの設定方法



コレガCG-WLGAP01の初期設定IP アドレスは、
192.168.1.230
となっている。


これと異なる固定IPアドレスでLAN運用している人の場合、そのままでは使えない。
筆者の場合は、既に192.168.0.xxxでLANを組んでいたので、コレガCG-WLGAP01本体側の設定変更が必要だった。

設定変更のポイント
どれか1台、設定用パソコンを用意して、コレガCG-WLGAP01と直結する。

設定用パソコンのIP アドレスを、次のとおりに設定。
192.168.1.1〜192.168.1.255のうちどれか好きなIPアドレス番号に仮変更しておく。
(192.168.1.230のみ使えない。なぜならコレガCG-WLGAP01本体のIPアドレスだから)

ブラウザから、下記のURLでコレガCG-WLGAP01本体にアクセス。
http://192.168.1.230

コレガ本体設定変更ログイン.png
初期設定ユーザー名は、root
初期設定パスワードは、空欄のまま

※かならず後で変更しておくのが望ましい

コレガ本体設定変更IPアドレス.png

筆者の場合、なかなかこれに気づかず悩んだが、やっと使えるようになった。
posted by iPhone購入ガイド at 11:25| 便利な使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

「パケットし放題」の利用実態

孫正義氏は、ソフトバンク2009年第1四半期の決算説明会における質疑応答で、パケットし放題の利用状況を以下のように答えた。



データ通信の定額サービス「パケットし放題」の加入率を教えてほしい。

 加入率は3Gユーザーの50%である。


「パケットし放題」の利用状況を教えてほしい。

 3Gユーザーの50%が利用しており,そのうち30%が下限の料金を,40%が上限の料金を支払っている,残りの30%は下限料金と上限料金の間である。ただし動画や音楽配信サービスによって,利用額は前年比10%増加している。



NTTドコモやKDDIが携帯電話機の販売台数を落とす中,なぜソフトバンクだけが販売台数を伸ばしているのか。

 iPhoneの導入が要因の一つだ。もう一つは24カ月の割賦販売期間を終えたユーザーの買い換えが始まっているからだ。



ここで注目なのが、
30%が下限の料金を,40%が上限の料金を支払っている,残りの30%は下限料金と上限料金の間

のくだりである。
iPhoneユーザーは、ほぼ必然的に100%近く上限料金支払者と言えるだろう。
自宅無線LANと公衆無線LAN以外ではiPhoneを一切使わない、というツワモノユーザーは別として、iPhoneの便利な機能である「マップ」や「天気」をはじめとする多くの位置情報を使うiPhoneアプリの場合、3G回線での通信が常用となるからだ。

新規にiPhone購入を検討される場合には、「パケットし放題」の上限4,900円はある意味「iPhone使用税」と割り切る覚悟が必要だ。

それでも「iPhone使用税」パケットし放題は、ダンピングともいえるほど超ディスカウントの恩恵になっている。

数十万円はおろか、数百万円、なかには月間パケット料1億円を豪語するユーザーも少なからず存在している。
1億円におよぶパケット通信量を利用しても、4,900円どまりの請求で打ち止めにしてくれるのだから。

さあ、4,900円上限のパケットし放題の元を取るべく、iPhoneを片手に見知らぬ街へ積極的に出かけよう。
道に迷えば「マップ」、旅先の天気や気温の変化は「天気」を大活用して楽しい旅行やビジネスに役立ててこそiPhoneの面目躍如だ。

posted by iPhone購入ガイド at 05:55| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

SMSの脆弱性修復。iPhone OS 3.0.1


米Appleは7月31日 (現地時間)iPhoneのファームウェアの最新版、iPhone OS 3.0.1をリリースした。iTunesから更新できる。

 更新の内容は、先日一部で報道された、SMSの脆弱性に関する問題を修正するもの。対応機種は初代iPhone、iPhone 3G、iPhone 3GS。アップデートすると、システムバージョンが3.0.1 (7A400)に更新される。

容量はiPhone 3GSの場合、297.9Mバイト。iPhone 3Gでは230.1Mバイト。

バージョンが3.0.1 (7A400)ではSMS処理の深刻な脆弱性が修復された。米ラスベガスで開催されていたBlack Hat USA 2009で現地時間の7月30日に、iPhoneを含む多機能携帯電話やスマートフォンをSMS経由で攻撃するテクニックが公開された。同講演ではiPhoneをターゲットとした攻撃の実演が行われ、またユーザーの端末が乗っ取られる可能性が指摘されたことからセキュリティアップデートの提供が待たれていた。こうした悪意のあるSMSメッセージから不正なコードの実行や不測のサービス中断が引き起こされる問題が、バージョン 3.0.1へのアップデートで解決する。

SMS メッセージのデコードにメモリ欠損問題があり、悪意のあるSMSメッセージが送られた場合には、サービスが予期せぬ中断もしくは任意のコード実行をされたりする可能性がある。攻撃者が脆弱性を悪用するには、iPhone の電話番号を知るだけでいいという。
攻撃者は、ユーザーから不可視となっているネットワークから、テキストメッセージとともにわずかに細工を施したデータを送りつけることで、脆弱性を悪用できると指摘した。このコードは、iPhone に障害を引き起こしたり、リモートで操作できるようにしてしまうという。

この問題は、Independent Security Evaluatorsのチャーリー・ミラー(Charlie Miller)氏とベルリン技術大学のコリン・ミュリナー(Collin Mulliner)氏により発見された。
SMS ネットワーク上では通信事業者から送信された正規のテキストメッセージだけが配信されるという前提の下に SMS テキストメッセージのシステムが構築されており、通信事業者と電話機メーカーがセキュリティについて無関心だったことに起因している。

今回iPhone OS 3.0.1アップデートにより、メモリ欠損問題に関するエラー処理の問題が改善された。

posted by iPhone購入ガイド at 02:54| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

iPhone深刻なセキュリティホールでも安全?な理由とは

081104_iphone.jpg

The Mac Hacker's Handbookの共著者でISE(Independent Security Evaluators)の主任セキュリティアナリストであるチャーリー・ミラー氏が、シンガポールで行われたSyScanコンファレンスのプレゼンテーションで、攻撃者はiPhoneがショートメッセージサービス(SMS)メッセージを扱う方法の脆弱性を悪用し、GPSを使用してiPhoneの場所を追跡する、マイクロフォンをオンにして盗聴する、デバイスの制御を奪いボットネットに追加するなどを行う可能性があると語った。

 ミラー氏は、Appleとの契約により、脆弱性について詳しいことを話すことが禁じられていると述べた。同氏は、7月末のラスベガスでのBlack Hatカンファレンスで、このセキュリティホールに関するより詳細なプレゼンテーションを予定している。

 ミラー氏によると、iPhoneは、このような「重大な脆弱性になりうる」SMSのセキュリティホールにもかかわらず、コンピュータで稼働するOS Xよりもセキュアだという。その理由として、iPhoneはAdobe FlashとJavaをサポートしておらず、メモリ内に格納されたデータのハードウェア保護やサンドボックス内でのアプリケーション実行に加え、 Appleによってデジタル署名されたソフトウェアしか実行できないからだ、と同氏は語った。

 Apple関係者に電子メールでコメントを求めたが、直ちにコメントは得られていないという。

 iPhoneでは通常、Appleの公認アプリケーションなど署名のあるコードしか実行できないようになっている。しかし、今回の脆弱性ではユーザーが何も操作しなくても、署名のないコードを実行されてしまうようだとF-Secureは言い、これはiPhoneのセキュリティモデルの中核を突く脆弱性だと指摘している。

外部の人間であるチャーリー・ミラー氏が「重大な脆弱性になりうるセキュリティホール」と言いつつ「コンピュータで稼働するOS Xよりもセキュア」だと理由を列記して述べているのは、一定の説得力があると考えたい。

しかし、ミラー氏はあくまでも7月末のラスベガスでのBlack Hatカンファレンスで、このセキュリティホールに関するより詳細なプレゼンテーションを予定している。
現状ではミラー氏一人が脆弱性の全貌を握っているが、ラスベガスでのBlack Hatカンファレンスで公表されるとねずみ算的にセキュリティホールの情報が広がることになる。

そこから先は、カンファレンス出席者の良心だけにゆだねられてしまう。

iPhoneにはすでに、ServersManなど、iPhone自体を単体で独立したサーバーにしてしまうアプリケーションも公開され人気ソフトとなっている。
こういった対外的に開かれたiPhoneアプリが感染被害を受けた場合、波及被害は想像できないほど加速度的に増える恐れがある。

また、携帯電話業界のなかでiPhoneだけがJAVAとFlashのサポートをしていなかった、という「ガラパゴス的要素」が今回皮肉なことに被害拡大を抑えているという内向きな安全要因として挙げられていること自体、かなりの問題である。

すでに開発者向け配布が始まっている次期iPhoneOS3.1にはすぐにこの問題を解決して、一日も早く一般消費者向け正式版を配布していただきたいものだ。

posted by iPhone購入ガイド at 13:03| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

iPhone「3GS」に改名

発売間もない「iPhone 3G S」が
「iPhone 3GS」に改名した。

え?
どこが改名なのか?って?

GとSの間に空白がなくなっただけのことだ。

これから新規にiPhoneを購入する人にとってはまったく気にする必要も無い与太話だ。

しかし長年のアップルファン、iPhoneファンにとってはこれもひとつの大イベント。

アップル的カルチャー、アップル製品と付き合う上での特有の「品のよいセンス?」として頭の隅にでもとどめておけば、より理解を深める手がかりになると思う。

「3G S」から「3GS」へ――アップル、新iPhoneを名称変更
タグ:3gs 3G S
posted by iPhone購入ガイド at 21:36| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

iPhoneOS2.xに深刻な脆弱性

iPhoneOS 3.0へのアップデートがなかなかできない問題に遭遇している人が大勢いるが、なるべく早期にiPhone3.0へ更新することが望ましい。


独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月18日、iPhone OSにサービス運用妨害(DoS)攻撃を受ける脆弱性が存在すると公表した。ベンダーが提供する対策済みの最新バージョンにOSをアップデートするよう呼びかけている。

 この脆弱性は、iPhoneおよびiPod touchのOS上に存在する。ネットワークを通じたリクエストの処理に問題があり、脆弱性を悪用されると、外部から攻撃を受けた場合にiPhoneやiPod touchが停止状態にされてしまう恐れがある。

 影響を受ける恐れがあるのはiPhone OS 1.0〜2.2.1、およびiPhone OS for iPod touch 1.1〜2.2.1。

 この問題は2008年12月17日に吉田真樹氏からIPAに届出があり、有限責任中間法人 JPCERTコーディネーションセンターが製品開発者と調整したうえで公表したものだ。

 なお、IPAではこの脆弱性の深刻度を「III(危険)」に分類している。

これほど深刻な危険が約6ヶ月も放置されていた訳だが、IPAが今になって公表したのはゼロデイ攻撃を拡大させないためだと思われる。

しかしOS供給者であるアップルは、本来「2.2.2」を出さなければならなかった立場といえよう。

すでに吉田氏から届出済みであったにもかかわらず2009年1月27日、OS2.2.1を未修正のまま配布し、その後もメジャーアップデートの3.0まで放置していたことになる。

IPAが公表を遅らせたのも、アップルの姿勢にやきもきしながら、安全管理情報機関としての使命のジレンマにさいなまれていたに違いない。

このようなことがマイクロソフト製品で起きると、決まってアップル社とアップル製品ファンは罵声の集中攻撃を加えるのが常だが、強く自重せねばならない。
posted by iPhone購入ガイド at 19:45| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone OS 3.0アクティベーションサーバの応答がない問題

promo_iphone_os3_image20090317.png
待望のiPhone 3.0がリリースされたものの、ダウンロードだけ可能でアクティベーションできないトラブルが相次いでいる。

アクティベーションサーバーの不具合は、今回が初めてではない。
長年のマックファンやiPhoneファンならば当たり前のこととして気長に我慢するが、一般消費者は驚いてしまうかもしれない。

マイクロソフトの製品でこのようなことが起きるとアップルファンは激しく罵るが、アップル関連商品で起きるトラブルはすべからく魅力的なご愛嬌とされている。


2回や3回、いや、5回や6回・・・10回?ぐらいサーバーの応答がなくても、それは長年のMacファンが言うところの「慌てる乞食の愚」であったり、「ゴキゲン斜めであなたは嫌われている」にすぎない。


アップデートのアクティベーションがすぐに出来なかった人は、とにかく気長に時間をずらして再挑戦を試されたい。



無事アップデートが終了すると、展開後のOSサイズは約110MBほど増加する。
iTunesで表示される容量は、オレンジ色の「その他」が382.5MBになった。


iPhoneOS3.0のリリースに伴い、各種アプリケーションも一斉に3.0対応のバージョンアップで足並みをそろえている。


ぎりぎり目一杯で使用している人や低容量モデルの旧機種では、OSとアプリケーション共にサイズが増えるため、写真やiPodの整理が必要かもしれない。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090617_iphone_3g_s/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090513_next_iphone_spec/
posted by iPhone購入ガイド at 06:08| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

iPhone3.0テザリング料金にご注意!

iPhone3.0からテザリングが可能になる。
テザリングとは電話機をモデム代わりに使う、はるか十年以上前のPHS全盛期に流行したモバイルコンピューティング手段だ。
テザリングについての詳しい解説はこちら。
テザリングとは

先祖がえりともいえるテザリングが、なぜかここへ来てiPhoneに強く求められるようになった。
ユーザーの声に応えてアップルはiPhone3.0でテザリングを実現したが、アップル側でテクノロジーとして実現したものと、ソフトバンクモバイルがキャリア料金としてユーザーに課金するものとはまったく別物なので要注意だ。

ソフトバンクモバイルのオンライン料金案内には、次の文言がある。


アクセスインターネット料金はパケットし放題の対象外となりますのでご注意ください。



パケットし放題の対象外となるアクセスインターネット料金とは?
iPhone3.0リリース前の2009年6月時点でソフトバンクモバイルに問い合わせたところによると、実はこれがテザリング料金なのだ。

アップル製OSとしてのiPhone3.0のアップデートは6月18日に開始される。
そしてiPhone3.0標準搭載の新機種「iPhone3G S」は6月26日午前8時に販売開始される。

現状でテクノロジーとしてのテザリング実現を真に受けて実行してしまうと、キャリア料金の請求が大変なことになってしまう。

ソフトバンクモバイルには是が非でも、テザリングに即した料金規定の変更が求められる。

iPhone 3.0でテザリング、できちゃいました
GIZMODO


posted by iPhone購入ガイド at 03:58| iPhoneのワナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

新型 iPhone 3GS とは


iPhone 3G S

CPU能力向上で最大2倍の動作速度になるiPhone(アイフォーン)」の新機種「3G S」


日本のソフトバンクモバイルは6月9日、「iPhone 3G S」を、6月26日に全国で発売すると発表した。

いったい、iPhoneはどう変わったのか?



一言でいえば、こうなる。

新機種「iPhone 3G S」=16Gバイト版/32Gバイト版
旧機種「iPhone 3G」=8Gバイト版のみ存続。継続販売。
(旧機種16Gバイト版は消滅)

気になる価格はこうだ。
ゼロ円iPhoneとしてセンセーションを起こした「iPhone for everybodyキャンペーン価格」は2009年9月30日(水) 23:59までの申し込みまで延長適用される。

8Gバイト版旧機種「iPhone 3G」は従来どおりゼロ円。
16Gバイト版新機種「iPhone 3G S」は(月々480円×24カ月)実質負担額1万1520円
32Gバイト版新機種「iPhone 3G S」は(月々960円×24カ月)実質負担額2万3040円

旧機種16Gバイト版も月々480円×24カ月だった。ゆえに、同額で新型Sが提供されるため旧機種16Gバイト版は消滅というわけだ。



 なおキャンペーンを適用しない場合の実質負担額は、
16Gバイト版が2万3040円(月々960円×24カ月)
32Gバイト版は3万4560円(月々1440円×24カ月)になる。





つまり一番安いキャンペーン中の「多少速度が遅くても実質無料の8Gバイト」で構わない人は、旧機種「iPhone 3G」に新OS「iPhone3.0」を搭載して使用する。
新OS「iPhone3.0」は、悲願だった「コピペ」が可能になるほか、横向きキーボード、ボイスメモ、シェイクでシャッフル、Spotlight検索、テザリングができる。



では「ゼロ円8Gバイト」で構わない人が、新OS「iPhone3.0」をもってしても新機種「S」に太刀打ちできない欠点は何か?


# ビデオ撮影
日本製携帯電話では当たり前だったビデオが、遅ればせながら新型「S」で可能になる。
ビデオができないとiPhoneを持つ意味がない、という人は、ゼロ円iPhoneの8Gバイトはあきらめて有料の新型「S」が必須になる。

# 音声コントロール
ハンズフリーでiPhoneに対して「しゃべって命令」をする新機能。
現状ではおもちゃ的な要素だろうが、将来的には英会話レッスン用アプリケーションなどに応用される可能性を秘めているといえよう。

# デジタルコンパス
衛星GPSからの電波で、東西南北を判定する新機能。
旧機種からあったグーグルマップを正しい方角で表示できる、などの利点がある。

# 3メガピクセルのオートフォーカスカメラ
旧機種は固定焦点2メガピクセル。
新型iPhone 3G Sのオートフォーカスは、目的の物だけをシャープにしようとする。「Tap to focus」と呼ばれる機能は、画像上の特定の部分を軽く指ではじくだけで、その部分にカメラの焦点を合わすことができる。
昔のフィルム式カメラにあった中央重点式・スポット式に相当する機能だ。
オートフォーカスとともに接写用にオートマクロモードもある。
しかし、日本製携帯電話のようなフラッシュは無い。その代わり暗い「夜景モード」に相当する露出調整機能が加わっている。
貧弱な携帯フラッシュ夜景と、フラッシュなしの新型iPhone夜景モードと、どちらが実用的かは今後世界のユーザーに実証してもらうことになろう。
(いずれにせよ本格派の写真は、依然として別のきちんとしたデジカメが必要なのは言うまでもない)

posted by iPhone購入ガイド at 06:40| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする