
待望のiPhone 3.0がリリースされたものの、ダウンロードだけ可能でアクティベーションできないトラブルが相次いでいる。
アクティベーションサーバーの不具合は、今回が初めてではない。
長年のマックファンやiPhoneファンならば当たり前のこととして気長に我慢するが、一般消費者は驚いてしまうかもしれない。
マイクロソフトの製品でこのようなことが起きるとアップルファンは激しく罵るが、アップル関連商品で起きるトラブルはすべからく魅力的なご愛嬌とされている。
2回や3回、いや、5回や6回・・・10回?ぐらいサーバーの応答がなくても、それは長年のMacファンが言うところの「慌てる乞食の愚」であったり、「ゴキゲン斜めであなたは嫌われている」にすぎない。
アップデートのアクティベーションがすぐに出来なかった人は、とにかく気長に時間をずらして再挑戦を試されたい。
無事アップデートが終了すると、展開後のOSサイズは約110MBほど増加する。
iTunesで表示される容量は、オレンジ色の「その他」が382.5MBになった。
iPhoneOS3.0のリリースに伴い、各種アプリケーションも一斉に3.0対応のバージョンアップで足並みをそろえている。
ぎりぎり目一杯で使用している人や低容量モデルの旧機種では、OSとアプリケーション共にサイズが増えるため、写真やiPodの整理が必要かもしれない。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090617_iphone_3g_s/
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090513_next_iphone_spec/

